日本三大祭りの一つである大阪の天神祭!
中でも注目なのが、2か所の打ち上げ場所があるという天神祭奉納花火大会。
その日程や打ち上げ場所、穴場スポットや混雑状況などをまとめてみました。
ぜひ最後まで見ていって下さいね!
天神祭花火2026の日程は?
【天神祭奉納花火】(大阪府大阪市都島区)
2014年7/25(金)
1000年以上続く日本三大祭りの一つ、大阪府大阪市都島区の天神祭。毎年130万人が訪れる大イベントの最後を飾るのが天神祭奉納花火だ。 pic.twitter.com/EMVipqFRGk— 2014絶対行きたい!!全国の花火大会 (@zennkokuhanabij) April 1, 2023
天神祭奉納花火2026
- 開 催 日:2026年7月25日(土)
- 打上時間:19:30~21:00
- 打 上 数:約4000発
花火大会のオープニングを飾るのは、天神様・菅原道真公にちなんで打ち上げられる梅鉢形のオリジナル花火「紅梅」で、ここでしかみられない花火となっています。
天神祭奉納花火のクライマックスには、大川に約100隻の大船団が繰り出され、その舟のかがり火と、夜空に打ち上る花火がとても幻想的でもあります。
また、協賛した企業の名前などが入った「文字仕掛け花火」も見どころの一つです。
天神祭花火2026の打ち上げ場所は?
天神祭奉納花火🎆
造幣局対岸じゃなく桜ノ宮公園からだったので意外と座れてゆっくり撮れた。タイムプスや動画も撮ったのでまたアップします#天神祭#天神祭奉納花火#花火#花火大会#sonyalpha pic.twitter.com/XJEeZM3Y9L— Yuu | Photo Journal PRESS (@yuu_u001) July 25, 2017
天神祭奉納花火の打ち上げ場所は、大阪都島区の「毛馬桜之宮公園」と「川崎公園」の2箇所になります。
上記画像は、その毛馬桜之宮公園からの様子ですが、かなりの人が見えます。
ただコメントにもあるように座って見れるようなので、ここでも十分かも知れません。
この公園には、屋台もでていますのでお祭り気分も味わえますね。
一方、川崎公園周辺のOAPタワーからだと、階段に座って鑑賞することができます。
座れる分楽な場所ではありますが、仕掛け花火は少々見にくくなります。
天神祭奉納花火2026の有料席は?
2026年の天神祭奉納花火の有料席は、まだ公式の料金詳細が出そろっていません。
ただし、大阪天満宮は直近でも特別観覧席の販売をJTBに委託しており、2025年もJTB・チケットぴあ経由で各会場の有料席が販売されていました。
参考として、2025年実績の有料席は次のような内容でした。
A会場(ふれあいの水辺会場):テーブル指定席 37,000円、砂浜自由席 8,000円
B会場(桜之宮会場):テーブル指定席 53,000円~59,000円、指定席 18,000円~20,000円
C会場(円形広場会場):指定席 25,000円~27,000円
D会場(泉布観東側会場):テーブル指定席 55,000円~63,000円、立見エリア入場券 5,000円
E会場(造幣局対岸会場):SS指定席 29,000円~31,000円、S指定席 23,000円~25,000円
F会場(天満橋会場):指定席 16,000円~18,000円、立見エリア入場券 3,000円
また、2025年はこれとは別に、大阪天満宮が桜之宮橋下流東側の特別花火拝観席を1席2万円で案内した実績もありました。折詰弁当・お茶・うちわ付き、現金販売です。
つまり2026年も、
「JTB取扱いの会場別有料席」+「追加の特別席が出る可能性」
という形になる可能性があります。正式発表後は、例年どおりJTB天神祭特設ページや大阪天満宮公式サイトで案内される公算が高いです。
天神祭奉納花火2026の穴場やおすすめスポットは?
天神祭奉納花火を見るのにおすすめの場所は、桜之宮公園周辺、源八橋の東側、大阪アメニティパーク(OAP)の川岸広場、OAPレジデンスタワー東側の公園などがあります。
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上記画像は源八橋からの様子ですね。
これくらいの距離であれば十分ですね。
また、穴場スポットとしては、藤田邸跡公園前、川崎橋の東側、源八橋の西側公園、都島橋周辺などがあります
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藤田邸跡公園前からは、よく花火が見えますが、意外と見物客が少なくようです。
花火終了後の帰宅もスムーズな可能性もあり、穴場スポットとしては最適ではないでしょうか。
7/25
本日は天神祭奉納花火を都島橋より😉
都会に打ち上がる花火、見事でした😆😆#天神祭#天神祭奉納花火#天神祭2018 pic.twitter.com/GwtzAAduV3— 🍘煎餅オッサン🍘 (@bk77ko65hikaru) July 25, 2018
また、上記は都島橋からの様子です。
少し遠いですが、高く上がる花火を見るには十分です。
あべのハルカス展望台から、天神祭の奉納花火を見てきました。
遠景でしたが、きれいに見えました。
夕焼けもきれい。#あべのハルカス#天神祭奉納花火 pic.twitter.com/THuEdpfXcL— やす(やすさん) (@yasumiluchan) July 25, 2018
こちらはあべのハルカスからの様子ですね。
かなり遠くにみえますが、会場近くの混雑を考えるとアリですね。
天神祭奉納花火2026の混雑について!
天神祭の奉納花火大会には、例年約130万人の来場者が訪れます。
当然混雑は予測されますが、17:00過ぎがピークだと言われてるので、16:00頃には現地入りしておきたいですね。
さらに天満宮周辺で交通規制も実施されますので、早めの行動を心がけておきましょう。
ほかにもおすすめの花火大会を載せておきます!





天神祭奉納花火2026の駐車場について!
天神祭奉納花火大会では、公式の駐車場は用意されていません。
車で行く場合は、会場周辺の有料駐車場を利用することになります。
ただ当日は有料駐車場の空きスペースを探すのに苦労することが予想されます。
周辺の有料駐車場をいくつか紹介しておきましょう。
NPC24H天満4丁目パーキング
- 営業時間:24時間
- 収容台数:21台
- 通常料金:30分/200円(8:00~20:00)
60分/100円(20:00~8:00)- 最大料金:24時間毎 1,400円 ~ 1,200円
タイムズ天満宮別院駐車場
- 営業時間:24時間
- 収容台数:64台
- 駐車料金:8:00~21:00 30分/200円
21:00~8:00 60分/100円- 最大料金:1,400円
SPARK南森町
- 営業時間:24時間
- 収容台数:18台
- 駐車料金:8:00~22:00 30分/200円
22:00~8:00 60分/100円- 最大料金:0:00~24:00 1,500円(月~土)
0:00~24:00 700円(日祝)
GSパーク天神橋三丁目駐車場
- 営業時間:24時間
- 収容台数:12台
- 駐車料金:30分 300円
- 最大料金:当日最大 1,600円
ただ先ほどもお伝えしましたが、花火大会当日は空きのある駐車場を探すのに苦労されると思います。
そのためにおすすめなのが、完全予約制駐車場「akippa」です。
完全予約制のため空きのある駐車場を探す心配もなくなりますので、一度チェックしてみて下さい。
まとめ!
1000年以上の歴史を持つ日本三大祭りの一つ、大阪府の天神祭。
中でも毎年130万人の来場者が見込まれる天神祭奉納花火大会が、7月25日に開催されます。
約4000発もの花火が「毛馬桜之宮公園」と「川崎公園」の2箇所から打ち上げられます。
都市部での大会だけあって、遠くからでも観覧可能です。
迫力や感動を得るため近くで見るもよし、混雑をさけるため遠くで見るもよし。
それぞれの趣向にあった観覧を楽しんで頂きたいですね。

