火球の目撃情報2020年8月21日!正体は何?地震の予兆なの?

8月21日火球目撃情報が相次ぐ

2020年(令和2年)8月21日夜10時半ごろ、関東地方を中心に火球の目撃情報が多数寄せられています。今回の火球の正体は何なのでしょうか?また、地震の予兆なのでしょうか?2020年8月21日に寄せられた火球の目撃情報と、その正体や地震の予兆なのか調べてみました。



火球の目撃情報年2020年8月21日の夜に多数!

2020年(令和2年)8月21日の夜、関東地方を中心に火球の目撃情報が相次ぎました。

これは、8月21日午後10時半頃、神奈川県横浜市神奈川区で撮影された映像で、画面中央の上部からやや左下の方向に光を放つ火球らしき物体が流れ落ちていく様子が見てとれます。


こちらの映像は、山梨県富士吉田市、東京多摩市での目撃情報です!

こちらは、神奈川県大井松田インターチェンジ付近の映像です。

撮影時間が23時4分頃とありますが、横浜の映像と30分ほどの開きがありますね!

初め見た! (土曜日, 22 8月 2020 02:28)

8月21日午後10時50分頃、名古屋市天白区植田のENEOS上空を、緑からオレンジに変わって、電柱の上の方で消滅した。明確に覚えていて、近くには公園も無く、消える時は一瞬で消えていった!関東の方でも観測されてるみたいで、もしかしたらと思い、コメントしています。

こちらの投稿は愛知県名古屋市からです。

火球の正体は何?

火球(かきゅうl)とは、流星の中でも特に明るく、大気中で蒸発したものや、隕石となって地上に落下したものもあります。

火球の定義は明確ではありませんが、マイナス4等程度より明るい流星のことを、火球と呼ぶことが多いようです。

等級についてですが。100キロメートル離れた場所から見た可視光のことを絶対等級と呼ぶそうで、小さい数字ほど明るい天体になります。

流星は色がついて見えることもあり、火球の場合はよりはっきりと色が分かることが多く、その色の違いは発光している分子や原子の違いによります。

マグネシウムや酸素なら緑、窒素なら赤などの色で見えることがあるようです。

火球が見られるのは「通常の流星よりも大きな流星」が大気圏に突入した時に観られるようです。

火球は地震の予兆?

では、火球は地震の予兆なのでしょうか?

2019年(平成31年)1月3日午前5時ごろ、西日本の上空で火球が目撃されています。

そして、その日の夕方に熊本でM5.1震度6弱の地震が発生しています。

では今回はどうでしょう?

火球が見られたのは8月21日夜10時半ごろです。

日付けが変わって、8月22日午前2時30分ころ、長野県北部を中心にM4.1震度3の地震が発生していました。

これには何か因果関係はあるのでしょうか?

結論からいうと”火球”と”地震”についての、因果関係が認められるデータ等は存在しませんでした。

火球を目撃した人の中には、恐怖や不安を抱かれる方も多くいることから、「地震の予兆なのではないか?」という思うようになったのかもしれませんね。

ハッキリ言って、科学的な根拠は無いようですね。




火球の目撃情報、2020年には?

火球は日本全国で、1ヶ月に平均数個程度が目撃されています。

2020年だけでも

1月15日に長野、1月16日に三重、1月22日に関東地方、2月2日に関東地方、2月4日に福井、2月6日に愛知、3月20日に千葉、4月3日に長崎、5月13日に関東地方…など多数目撃情報が寄せられています。

記憶に新しいところでは、7月2日に関東地方で目撃され、後日千葉県習志野市で隕石が発見されています。

流星の場合は、流星群の時期が毎年同じ時期に決まって観ることができます。

8月11~13日のかけて、三大流星群の一つペルセウス座流星群が見ることができました。

13日の午前1時ごろ、ちょうど月が沈み見やすくなったとの情報もあります。

次に大きな流星群を観られるのは、12月14日午後10時ころ、ふたご座流星群が観れそうです。

ご興味のある方は狙ってみて下さい。

火球の目撃情報2020年8月21日!正体は何?地震の予兆なの?《まとめ》

2020年8月21日夜10時半ころ、関東地方を中心に火球の目撃情報が多数寄せられました。

火球は日本で1か月に数回程度、観測されているようです。

しかし今回は、関東地方ではっきりと見えたので、ニュースになったものと思われます。

地震との因果関係も認めめられませんでしたが、俺からも注意深く見ていきたいと思います。

8月21日火球目撃情報が相次ぐ

引用:https://yahoo.jp/KR_nP0




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