上沼恵美子「えみちゃねんる」終了は本当?梶原問題が発端なの?

上沼恵美子

タレントで歌手の上沼恵美子さんがMCを務めるテレビ番組「快傑えみちゃねんる」が突如終了との報道が!その理由は?一説にはキングコング梶原雄太さへの叱責問題が発端とも!上沼恵美子さんの冠番組「快傑えみちゃねんる」終了の理由とキングコング梶原問題など深彫りしてみました。




上沼恵美子「えみちゃんねる」突然終了の理由は?

タレントの上沼恵美子さんがMCを務める関西テレビの人気番組「快傑えみちゃんねる」が、7月24日の放送で電撃終了するというニュースが飛び込んできました。

同番組は上沼さんの痛快すぎるトークで親しまれてきた人気番組で、1995年(平成7年)7月10日にスタートし、25年間続き、最終回で1056回を迎える長者番組となっていました。

4月や10月の改変時期で番組を切り替えることが多いテレビ業界で、7月という中途半端な時期での番組終了にいろんな憶測が飛び交っているようです

つい最近ではキングコング梶原雄太さんの降板事件があったばかりで、このことが発端ではないかと言われているようです。

上沼恵美子「えみちゃんねる」突然終了理由の梶原問題とは?

https://t.co/QhBdn2cajp

引用:https://yahoo.jp/GwYz1P

上沼恵美子さんがMパーソナリティを務めるABCラジオの「上沼恵美子のこころ晴天」内でお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さんを公開説教する場面がありました。

この日は、新型コロナ感染拡大防止のためから、約3か月ぶりに隔週レギュラーの梶原さんとのスタジオ共演の日だったのです。

番組の冒頭のやりとりで

上沼「梶原さんが久しぶりに、帰って来なくていいのに帰って来ました!」

梶原「ずっと帰ってきたかったんです…」

上沼「それだったらあんた、今朝なんか、メールしてこいよ、私に!」

上沼「今日は、あなたのメールを朝6時から待ってたんですよ!」

梶原さんにしてみるともう一つの共演番組「快傑えみちゃんねる」でのリモート出演の際に挨拶していたため、「こころ晴天」でも挨拶を済ませていたという認識だったようです。

平謝りをする梶原さんに対し上沼さんは「甘えっちゅうやつやな。たるみ、甘え、なまけ、無礼、上から目線、天狗」と続けざまに追及していました。

しかしながら再会できたことがうれしかったのか、上沼さんは「私も会いたかった。本当に会いたかったもん。こうやって3人で一緒にできることを、てっちゃんも含めて、当たり前になってたもん」とも発していました。

さらに「この当たり前がなくなった時、人間って支えがなくなって」と、休養中の寂しさを口にすると、梶原さんが「本当、そうですね…」と相づちを打つと、間髪入れずに上沼さんが「あんたにはカジサックがあるやんか」と、人気ユーチューバーでもある梶原さんをいじっていました。

上沼さんによる収録中の罵倒が原因で、梶原さんは上沼さんのテレビ番組やラジオ番組の降板を申し出たと言います。

その後上沼さんは局側に「番組をもっと良くしたい。改めるところがあったら何でも言ってほしい」と提案し、局側も上沼さんと話し合いを重ね、現場スタッフらの意見を伝えたところ、「そこまで言われるなら辞めてやる」と逆ギレしたといいます。

そこで局側は9月末での終了を打診したのですが、上沼さんが頑として出演を拒否し、7月24日放送で終了することが急遽、決まったようです。

上沼恵美子「えみちゃんねる」突然終了理由は他にも?

上沼さんが梶原さんの間には、実は放送されずにお蔵入りになった部分もありました。

いら立つ上沼さんが梶原さんに対し「何度もおごってきたのに義理を欠いている。一度くらいおごれ」と迫り、高級料亭にスタッフら20人を招待するよう言い放ったそうです

その罵倒する場面が20分ほどあったそうですが、その部分全てがお蔵入りとなっていました。

これにはどうやら上沼さんの次男の発言が影響しているようなのです。

「快傑えみちゃんねる」の構成作家には、上沼さんの次男が務めていて「梶原はYouTubeでもうけて、テレビとは本気で向き合ってない」「自粛期間中に自分たちの番組にはでないで、YouTubeで活動しては大金を稼いでいて、その連絡も一切ない。義理を欠いていないか」などと進言していたようです。

それに対し上沼さんは「結局お金なのか?」とスイッチが入り、収録でもお金の話で梶原さんに詰め寄ったわけです。

さらに上沼さんにとっては、長らく担当していた女性マネジャーが5月末に退職したことも影響が大きかったようです。

実際、これまではその女性マネジャーが、クッション的な役割を果たしていました。

そのうえ、最近は精神的にも落ち込んでいた上沼さん!

自身は「コロナ鬱(うつ)」と言ってたようですが、精神的にも落ち込んでいたうえに、マネージャー不在の中、直接本人が対応することが増え、今回の悲劇につながったようです。




上沼恵美子の生い立ちは?

3人兄妹の末っ子として1955年(昭和30年)に誕生!

幼少時から姉妹揃って演芸や歌を見たり聞いたりして育ち、姉は浄瑠璃のものまねを、上沼さん自身は美空ひばりのものまねを得意としていました。

元々は歌手志望でしたが、漫才コンビとしてデビューする予定だったお姉さんの相方がデビュー直前に失踪したため、姉と漫才コンビを組むこととなり、1968年(昭和43年)4月に大須演芸場の舞台に立たのが初めてでした。

中学卒業後の1971年(昭和46年)に姉妹での漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビューし、同年には上方お笑い大賞銀賞を受賞しています。

https://t.co/7d2ZXm8AqO

引用:https://yahoo.jp/jNs5Vp

当時、人気絶頂のアイドルであった天地真理さんになぞらえ、「漫才界の白雪姫」と呼ばれていました。

1977年(昭和52年)現夫の上沼真平氏との結婚を機に、芸能界を引退しています。

しかしながら翌年の1978年(昭和53年)長男の出産後に芸能界の復帰を果たしています。

その後はNHK紅白歌合戦の司会を担当したりし、2002年(平成14年)の好感度ランキング女性部門で3位になっています。

2007年(平成19年)にはMHKの朝ドラ「ちりとてちん」の語りを担当したり、M-1グランプリの女性審査員として出演しています。

上沼恵美子プロフィール!

上沼恵美子

引用:https://yahoo.jp/r0YuIn

本名     上沼恵美子(かみぬま えみこ)

生年月日   1955年(昭和30年)4月13日

星座     おひつじ座

出身地    兵庫県

学歴     帝国女子高等学校大和田校中退

所属事務所  上沼事務所

デビュー   1971年(昭和46年)~

著名な家族  夫:上沼真平(関西テレビ常務取締役)

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上沼恵美子「えみちゃねんる」終了は本当?梶原問題が発端なの?《まとめ》

上沼恵美子さんの冠番組「快傑えみちゃんねる」終了のニュースには驚きましたね。

実際にキングコング梶原雄太さんとの確執は目にしていましたが、番組自体が突如終了とはにわかに信じがたいですよね。

しかしながら事の詳細が分かるにつれ信ぴょう性もあるようにも思えます。

ことの事態を静かに見守りたいと思います。




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