槇原敬之、薬使用で逮捕!男性パートーナーとの現在の関係は?

槇原敬之

シンガーソングライターの槇原敬之さんが、薬(覚せい剤)使用の疑いで2度目の逮捕!以前一緒に逮捕された男性パートーナーとのその後の関係は?槇原敬之さんの薬使用での再逮捕とカミングアウトした男性パートーナーとのその後の関係をチェックしてみました。




槇原敬之、薬(覚せい剤)使用で逮捕!

2020年(令和2年)2月13日午後4時半過ぎ渋谷区の自宅で、歌手の槇原敬之氏が警視庁により緊急逮捕されたニュースが飛び込んできました。

容疑はどうやら覚醒剤取締法違反とのことの様です。

警視庁によると、槇原敬之容疑者は港区のマンションで覚せい剤およそ0.083gを所持していた疑いがもたれています。

今回で2度目の逮捕となる槇原氏は、以前より薬物依存が噂されていました。

そう、槇原敬之氏は1999年(平成11年)8月26日に覚醒剤所持で警視庁により逮捕されたものの、同年9月3日にはMDMAを所持していたことも発覚していて、かなりの薬物依存が噂されていました。

槇原敬之、薬で逮捕は男性パートーナーと!

槇原敬之氏が最初に逮捕されたのは1999年(平成11年)8月26日のことでした。

槇原氏の自宅に捜査が入り、薬物を押収されたのですが、この時の同居人である個人事務所社長でありながら、当時パートナーであったと言われている奥村秀一氏とともに現行犯逮捕され、大きな衝撃を与えました。

さらに、拘留中の同年9月3日には、別の薬物を所持していたことも発覚していました。

同年12月8日には、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた槇原氏は

「寛大な判決が下りました今も、法を犯すことの重大さを痛感いたしております。今後は、絶対にこのようなことを起こさないことを、堅くお約束いたします」

と世間に向けて誓っていました。

槇原敬之、逮捕されたパートナーとの関係は?

槇原孝之氏の逮捕には大変驚かされたのですが、さらに衝撃を与えたのは同棲していた男性パートーナーと一緒に逮捕されたことでした。

引用:https://kuku.lu/s32a440

その男性パートーナーの奥村秀一さんはかつて、ゲイタウンとして知られる新宿歌舞伎町二丁目のゲイバーで、「金太郎」という源氏名で勤務しており、その界隈では「オカマの金ちゃん」として知られていたそうです。

年齢は槇原敬之さんの方が7才上で、ゲイバーに勤務していた奥村さんを見初めた槇原氏と、パートナーとなり同棲状態にあったそうです。

また、奥村さんは、派手な見た目とは裏腹に物腰がとても柔らかく、公私ともに槇原氏をサポートし続けていたとも言われています。

この槇原氏のカミングアウトは当時、大人気歌手の男性同士の同性カップルだと大きな話題となっていました。

槇原敬之のパートナー2度目の逮捕!

そんな中、槇原孝之氏のパートーナーであった奥村さんが、2018年(平成30年)に覚せい剤使用の容疑で再逮捕されています。

槇原氏とパートナーの関係にあったことから、槇原氏の薬物も心配されていましたが、この時には奥村さん1人の覚せい剤使用による逮捕でした。

そんな奥村さんは2006年(平成18年)から2018年(平成30年)まで、槇原敬之氏の個人事務所の代表を務めていましたが、事件直前に解雇されていました。

その解雇理由については「代表としての役務不履行」とされており、その具体的な詳細については明らかにされていませんでした。

この件について奥村秀一さんは、

突然解任され、納得がいかない部分があった。どうしていいかわからず、覚せい剤に逃げてしまった。

引用:https://www.excite.co.jp/

と今回の解雇が覚せい剤を使用するきっかけとなったこととコメントしていました。

また、拘留中に従業員に迷惑をかけたと謝罪を述べていましたが、槇原敬之さんへの謝罪の言葉は一切なかったといいます。

このことは暗に、関係が終わってしまったのか、槇原氏を守るために名前を伏せたのか定かではありませんが、何とも後味の悪さが残る結果となっています

この奥村氏の2度目の逮捕により、警視庁は槇原氏の動向に不審な点がないか調べていたようですね。

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槇原敬之の覚醒剤事件からCD販売停止!

実はこの槇原氏の最初の逮捕により、CD販売が停止されるという措置が取られました。

CDの出荷停止と店頭からの回収を決めたレコード会社は

「社会的活動を行っている当社が、反社会的不法行為を犯した槇原の商品を出荷するわけにはいかない」

と説明していました。

現在ではこのような措置が取られることが当たり前のようになっていますが、この1999年の槇原敬之氏の覚醒剤事件を機に定着したものといわれています。

さらにインターネットの普及により、一般人の意見がより影響力を持つようになったことも大きな要因の一つです。

スポンサーがすぐに出演CMを自粛したり、映画やドラマでの出演者交代や配信中止などは、一般からのクレームをあらかじめかわし、商品イメージを傷つけないための行動ともとれますね。

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槇原敬之プロフィール!

槇原敬之

引用:https://kuku.lu/s32a439

氏名 槇原 範之(まきはら たかゆき)
生誕 1969年(昭和44年)5月18日
出身地 大阪府高槻市
学歴 青山学院大学文学部中退
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター・作詞家

作曲家・編曲家・音楽プロデューサー

担当 楽器 ボーカル・ピアノ・キーボード
活動期間 1984年、1990年 ~1999年、2000年~
レーベル WEA MUSIC

(1990年 – 1992年、2000年 – 2003年)

ワーナーミュージック・ジャパン

(1993年 – 1995年)

River Way(1996年)

ソニー・ミュージックレコーズ

(1997年 – 1998年)

SME Records(1998年 – 1999年)

東芝EMI(2004年 – 2006年)

J-more(2007年 – 2010年)

Buppuレーベル(2010年 – )

事務所 ワーズアンドミュージック




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