SASUKE2018が大晦日に放送決定!平成最後の出場者と気になるコースは?

SASUKE FinalStage

SASUKE2018が大晦日の夜に放送が決定しました!これまで数多くのドラマを見せてきてくれたSASUKEが、2018年最後の夜に新しい歴史を伝えてくれるのか!今年の大晦日から目が離せません。今大会の全出場者と気になるコースについてまとめてみました。




「SASUKE2018大晦日」の放送が決定!その詳細は?

今回で36回目を迎える人気番組の「SASUKE」!

なんと平成最後の大晦日に、TV放送することが決まりました。

大晦日に放送されるのは、今回が初めてなんですね。

日本だけではなく世界でも大人気の「SASUKE」!

現在では、世界で165の国々や色んな地域で、放送されるまでになりました。

参加者も日本人だけではなく、世界各地から集まるようになりました。

これまで最高視聴率26%を誇っていた人気番組です。

しかし、近年は視聴率が低下し始めていましたが、今回大みそかに放送されることが決まり、挽回を図ります。

平成最後の大晦日に、平成を代表する人気番組が満を持して放送されるのです。

その気になる放送時間は、2018年12月31日月曜日の大みそか午後6時から午後11時55分の予定です。

「SASUKE2018大晦日」の見どころは?

第1回目が1997年(平成9年)に始まった「SASUKE」!

今回の36回大会で21年目に突入いたします。

こんなに永く放送されているんですね。

世界で大人気の「SASUKE」は、今では165の国々と色んな地域で、TV放送されています。

世界各地でも制作されるようになり、「Ninja Warrior」という名前で認知されていて、各国でも大人気の番組となっています。

なんといっても、体力に自信のある人々が出場できる、参加型のTV番組であるのが人気である要因かもしれませんね。

そして、平成最後となる今回「SASUKE2018」が満を持して大みそかに登場します。

2018年最後の夜に完全制覇者が現れるのかどうか?

期待が高まります♪

「SASUKE2018大晦日」の気になる出場者たち




エントリーNO,1~20

01 長谷川  まもる  24才 フラッグ      パフォーマー 02 松井   奏凪人  14才 相撲中学生     中学2年生
03 鳥澤   克秀   46才 ウエイトリフティング 元日本代表選手 04 佐久間   光太   26才 小学校教諭     出場2回目
05 松木   智洋    27才 花屋勤務 06 植森   翔    24才 LINE勤務
07 金子    俊輔   37才 郵便局員 08 鎌田   順次   46才 路線バスの運転士
09 星    和文   39才 花火職人      (製造打上げ) 10 湊 想   31才 漁師
11 KAZUMA 28才 大道芸       パフォーマー 12 黒田   雄太   25才 ゴーゴー      ダンサー
13 木村   育史   43才 サウナ支配人       ベンチプレス    元世界チャンピオン 14 野川   大介   21才 菓子製造業     大福職人
15 吉田   祥麻    化粧品        研究員 16 村田   嵐 プロサーファー
17 長田   太地 京大     SASUKEサークル所属 18 滝口   由太 道の港まるたけ    三代目
19 如澤   厚 酪農家 20 菅原   義弘 専業農家

エントリーN0,21~40

21 松本   礼 スラックライン 22 安藤   雪乃   (女性) 保健体育      教師
23 下條   雄太郎 ボートレーサー 24 小林   透尉 醤油屋勤務
25 益子   秀一 ニトリ勤務 26 荒川   晴菜   (女性) プロテニス     プレーヤー
27 鈴木   那智 RIZAP       創業時メンバー 28 山本   丈太郎 競歩        高校生
29 櫻井   雄紀 タクシー      運転手 30 高木   飛鳥 警察官
31 大山   未希   (女性) ビーチバレー    選手 32 堺    悠一朗 味の素勤務
33 木内   翼 国際弁護士 34 服部   優希 引越屋勤務
34 白石   真教 歯科医院      院長 36 西野   未姫   (女性) 元AKB48
37 三好    章善 歯科技工士 38 鈴木   光一 ゴルフ       インストラクター
39 太田   隆司 小学校       教頭先生 40 秋山   紘樹 マグロ       解体職

エントリーNO、41~60

41 Mr.  シャチホコ ものまね      タレント 42 石橋   太朗 週刊プレイボーイ  編集部勤務
43 本間   隆史 バンダイSASUKE部 部長 44 勢能   丈 少年院       法務教官
45 宗    秀明 海士 46 石田   たくみ お笑いコンビ     カミナリ
47 佐藤   健太郎 漫画家 48 権藤   優樹 陸上自衛官
49 髙橋   直樹 海上保安官 50 星野   海成 航空自衛官
51 KAREN  (女性) CYBERJAPAN DANCERS 52 岩本   照 ジャニーズJr.   Snow Man
53 砂川   信哉 東大王       メンバー 54 河野   泰佑 プロ  SHOWROOMER
55 萱野   稔人 津田塾大学     学部長 56 前田   瑞貴 黒虎        特別支援学級職員
57 伊佐   嘉矩 黒虎        十種競技選手 58 キム・  ジングク 陸上        元韓国代表選手
59 金原   研司 男子        チアリーディング 60 松田   大介 松田水道      経営

エントリーNO、41~60

61 石倉   ノア モデル 62 ぺえ おネエタレント
63 荒木   直之 カーデザイナー 64 MAXIMA プロダブルダッチ  プレイヤー
65 吉澤    周造 元プロバスケット ボール選手 66 喜矢武  豊 ゴールデンボンバー  メンバー
67 渡部   修斗 プロ総合      格闘家 68 青木   悠介 俳優
69 近藤   宏紀 体操        元日本代表選手 70 森本   公人 陸上十種競技    日本代表候補選手
71 日置   将士 キタガワ電気勤務   店長 72 渡部   涼 消防本部       特別救助隊
73 多田   竜也 山形県庁      職員 74 國友   卓槙 人力車        車夫
75 宇賀神  翔悟 足場        職人 76 森    渉 アスリート     俳優
77 大嶋   あやの (女性) KUNOICHI    代表 78 ステファニー  ノーピンガー (女性) NINJA WARRIOR  オーストリア代表
79 コウ TWINS YouTube     クリエイター 80 塚田   僚一 A.B.C-Z

エントリーNO,81~100

81 山本   進悟 SASUKE      唯一の皆勤賞 82 鈴木   祐輔 中学校教師
83 中川   貴晴 ソサイチ      日本代表 84 長島   哲太 MotoGP       プロライダー
85 竹田   敏浩 SASUKE     オールスターズ 86 ト部   弘嵩 K-1ファイター  スーパー・フェザー級元世界王者
87 田中   健司 フィンスイミング  世界2位 88 YOH 新日本プロレス   所属
89 ベン   トイヤー NINJA WARRIOR オーストラリア代表 90 グエン   ドアン  トー SASUKE       ベトナム代表
91 山本   聖途 棒高跳日本代表 選手  アジア大会     金メダリスト 92 又地   諒 配管工       元ファイナリスト
93 山本   桂太朗 栄光ゼミナール   講師 94 長崎   峻侑 トランポリン    パフォーマー    元ファイナリスト
95 漆原   裕治 靴のハルタ勤務   完全制覇2回達成者 96 佐藤   惇 パルクール     指導員
97 ドリュー  ドレッシェル NINJA WARRIOR  アメリカ代表 98 樽美酒  研二 ゴールデンボンバー  メンバー
99 川口   朋広 クライミングシューズメーカー取締役 100 森本   裕介 完全制覇の     サスケくん

「SASUKE2018大晦日」の気になるコースは?

今回開催される、SASUKE2018大晦日の気になるコースですが、残念ながらまだ発表がされてない状況です。

果たして、新エリアがあらわれるのか、前回と同様なのか今年の大みそかを待ちましょう。

判明次第、ご紹介しますね。




第35回(前回)SASUKE2018秋の コースはどうだった?

前回35回大会のコースをご紹介しますね。

【1stSTAGE】

前回1stSTAGEをクリアしたのは、たったの8人でした。

第1関門「クワッドステップス」

池の中に幅90㎝傾斜の足板が4枚設置されていて、そこをテンポよく右、左、右、左と飛び移りながら進んでいきます。

第2関門「ローリングヒル」

「クワッドステップス」から足場が回るローラー式階段に飛び移り、バランスよく登って、降りて、次のエリアに飛び移るのですが、油断したりバランスを崩すと失敗してしまいます。

第3関門「タイファイター」

足場がないアクリルのゴンドラに、手足で突っ張りながら進んでいきます。

2度ある衝撃に耐えながら最後まで進んでいけるか、手足のツッパリが持ちこたえられるかどうかが勝負の分かれ目です。

意外と衝撃が強く、池ポチャされる方が多いです。

第4関門「フィッシュボーン」

ランダムに突起したバーがくるくると回っていて、その間にある直径30㎝の足場の上を、回っているバーに当たらないように進んでいくエリアです。

タイミングよく駆け抜けていけるかどうか?

第5関門 新登場「ドラゴングライダー」

難易度の高い新エリアで、トランポリンでタイミングよく飛び跳ねてバーをつかみ、ドラゴンの様にうねっているコースを進んでいきます。

第6関門「タックル」

12mあるコース上に設置されているボックスを、ひたすら押していきます。

ボックスの重量が240㎏、300㎏、320㎏、とだんだんと重くなり、トータルで860㎏になった重さを押し進めるかどうか。

意外と足腰に負担がかかり、消耗してしまいます。

第7関門「そり立つ壁」

「1stSTAGE」最終関門の「そり立つ壁」です。

1つ前のタックルで体力を使い果たし足腰の負担が残る中、4.5mの壁を乗り越えれるか。

【2ndSTAGE】

前回この2ndSTAGEでは8人中、5人がクリアしました。

第1関門「リングスライダー」

しっかりとつかんだリングで、左右に張られているワイヤーを滑らせながら、進んでいくコース。

途中にあるクリップが難所で、リングを浮かせて進まないと行けない。

時間がかると、タイムロスが気になるが、腕の疲れもこたえてきます。

第2難関「サーモンラダーの上りと下り」

しっかりとつかんだ鉄の棒で、フックに引っ掛けながら垂直に上って下るコース。

下りのコースは意外と衝撃が大きく、耐えられずに落ちてしまう難所です。

第3関門「スパイダーウォーク」

2つ壁の間を両手両足だけで張り付きながら進んで行くコースとなっています。

両手両足の力の加減具合と微妙なバランス感覚が必要となります。

第4関門「スパイダードロップ」

前エリアのスパイダーウォークから続いていて、そのままの形で1.8m真下に降りていくコースです。

滑べり落ちないよう慎重に下ってい行くのですが、意外と危険性が高いコースです。

第5関門「バックストリーム」

勢いよく水が逆流しているところを、泳いで乗り越えるコースです。

一気に泳いだり、潜ってみたりとコースどりも面白い難所となっています。

第6関門「リバースコンベア」

四つん這いになりながら、逆走しているコンベアを突き進むコースです。

四つん這いなので、意外と難しく、消耗しきった体にはとてもきつく感じられます。

2ndSTAGE最終関門「ウォールリフティング」

壁の重さが30Kg、40Kg、50Kgと3つあり、一つづつ持ち上げながら進むコースです。

ここまでかなりの体力を奪われていて、負担がかかる最後の難所です。




【3rdSTAGE】

前回この3rdSTAGEをクリアしたのは5人中たったの1人でした。

第1関門「フライングバー」

フライングバー(棒)ごとに1.5m間隔の受け皿を飛び移っていくコース。

飛び移るための助走の取り方が難しく、勢い余って落水してしまう可能性もあり、難易度がかなり高いコース設定となっています。

第2関門「サイドワインダー改」

わしづかみした4本のポールで、タイミングよく飛び移っていくコースです。

飛び移った時に下がるところもあるので、難易度が高くその衝撃に耐えられるかがポイントです。

第3関門新登場「プラネットブリッジ」

以前の「ボディプロップ」の改良バージョン。

6個あるボールに両手をつきながら、動く板との間を横に移動していくコースです。

足場となる板は20cmしかなく、自動で連続開閉しています。

第4関門「ウルトラクレイジークリフハンガー」

3cmの突起物に引っ掛けた指に全体重がかかり、指先の消耗に耐えながら進んでいくコースです。

1.8mの距離に指先が耐えられるか、SASUKEの代表的なコースの一つです。

第5関門「バーティカルリミット」

わずか1cmの突起物を逆手でつかんで進んで行くコース。

高難度ので、かなりつらそうなコース設定となっています。

第6関門「パイプスライダー」

2本のパイプにしっかりと捕まり、パイプ毎に前に進んでいく難しいコースとなっています。

最後に着地する島に、タイミングよく飛び移るところが難しい設定となっています。

【FINAL STAGE】

45秒という短い時間の中で、高さ25mと一気に登っていくコースです。

25mのコース内訳は「スパイダークライム」で8m、「サーモンラダー」で15段、最後が綱のぼりで10mのぼります。

前回「FINAL STAGE」に進んだのは森本裕介さんでしたが、あと5mという所で、タイムアップとなり、完全制覇はなりませんでした。。

はたして「SASUKE2018大晦日」は完全制覇者がでるのでしょうか。

これまで完全制覇したのは?

これまでのSASUKEで、完全制覇は5回達成しています。

SASUKE完全制覇第一号は、4回大会に出場した秋山和彦さん(毛ガニ漁師)。

出場回数は20回の常連で、毛ガニ漁師だったことから「毛ガニの秋山」の愛称で親しまれていた。

第11回大会と第12回大会では、3rd進出を果たしたが、第28回大会を最後に引退している。

SASUKE史上2人目の完全制覇者は、長野誠さん(金毘羅丸船長)

「史上最強の漁師」の愛称で親しまれ、SASUKEの顔として、長らく番組を引っ張ってきた功労者。

第17回大会で完全制覇を達成している。

8大会連続1stSTAGEクリアや、5回のFINAL進出、最優秀成績を8回受賞など数々の記録を持っている。

第32回大会で引退している。

3人目の完全制覇者は、漆原裕治さん(靴のハルタ勤務)。

第22回大会と第27回大会の2度の完全制覇者となる。

「新世代リーダー」としてSASUKEを引っ張て来ている。

3度のFINAL進出は、長野誠についで第2位の記録でもある。

そして、史上4人目の完全制覇者になったのが、森本裕介さん。

第31回大会で達成し、その後は「SASUKE ASEAN OPEN CUP2014」の日本代表に選出され、銀メダルを獲得している。

サスケ君として親しまれ、「SASUKE2018大晦日」ではゼッケン100番を背負う。

さて今回で6回目の完全制覇は達成できるのか、今年の大晦日が楽しみでありますね!

SASUKE FinalStage

引用:http://urx3.nu/ZVfd

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