「神宿る島」の世界遺産群で、貴重な体験ができる宗像周辺が注目!

今回は宗像周辺です!

博多と北九州の間にある宗像周辺にスポット当ててみました。

この地には世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連群があります。

その中心的存在である宗像大社などをご紹介しますね。




「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

2017年に世界遺産に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が登録されました。

九州本土より遠く離れた玄界灘に浮かぶ沖ノ島は、一般人の上陸が許可されていません。

その沖ノ島にあるのが「宗像大社沖津宮(おきつみや)」、島への接近や上陸が禁止されているため、「神宿る島」として神秘的に感じられます。

その沖ノ島を遠くに見渡せるのが大島で、ここには「宗像大社中津宮(なかつみや)」と沖ノ島を遥か遠くから拝むための「宗像大社沖津宮遥拝所」があります。

天気がいい日には沖ノ島をかすかに見ることができますよ。

そしてこの世界遺産群の中心的存在が、宗像市にある宗像大社です。

宗像大社には三女神が祀られていて、それぞれ沖津宮には田心姫(たごりひめ)神が、中津宮には湍津姫(たぎつひめ)神が、宗像大社の辺津宮(へつみや)には市杵島姫(いちきしまひめ)神が祀られています。

荒々しい玄界灘を見守る神として崇められてきて、そこから道の守り神として知られてきました。

今では交通安全の守り神として広く知られており、県内外から多くの参拝客が訪れています。

ここを訪れた際はぜひとも祈願してほしいですね。

国宝級の展示物が見られる「宗像大社神宝館」

宗像大社にある展示施設「神宝館」は一見の価値ありです。

びっくりするほどの国宝級の展示物が数多くあり、貴重な体験ができますよ。

国宝に指定されていて花の模様が目をひく、純金製の指輪はおごそかな輝きがあり、気品があります。

同じく国宝に指定されている、竿先についていたとされる純金の龍の頭の装身具も気品にあふれています。

その他のも国宝の展示物や歴史を語る文書や民芸品など、どれもこれも貴重なものでびっくりするほどですよ。

なかなかお目にかかれないものがたくさんありますので、ぜひとも立ち寄って頂きたいですね!

総合複合施設「宗像ユリックス」

宗像大社と共に多くの方が利用するのが、総合複合施設「宗像ユリックス」です。

広大な敷地の中には、プラネタリウム、野外プール、屋内プール、パットゴルフ場、子供たちが走り回れる芝生広場や遊具施設などがある、市民憩いの場です。

イベントホールや図書館もあり一日中楽しむことができます。

特にプラネタリウムは人気があり、投影会などが催されています。

芝生広場では星空ウォッチングなども開催されており、多くの参加者でにぎわっています。

感動的な宿泊体験ができる「グランピング福岡」

最近注目を集めているのが、宗像市近くにある福津市の「ぶどうの樹 海岸通りグランピング福岡」です。

福間海岸にある新たな体験型宿泊施設です。

「空中テント」や「たけのこテント」、屋上テラスがあるコテージなどバリエーション豊かな宿泊が体験ができますよ。

「空中テント」から見る夕日は格別で、星空観賞もできます。

家族で訪れれば、きっといい思い出ができそうですよ。

360度カメラで撮影された動画による、バーチャル体験は感動ものですよ。

福岡の新たな体験型宿泊施設に、一度足を運んでみてはいかかでしょうか。

「神宿る島」の世界遺産群で、貴重な体験ができる宗像周辺が注目!《まとめ》

世界遺産のある宗像大社などの観光スポットはどうでした?

世界遺産に登録されて注目をあびましたが、それ以上に貴重な体験ができそうですよ。

歴史体験と新しい宿泊体験など、きっと感動するものばかりではないでしょうか?

時間を見つけては訪れてみてはいかがでしょうか!




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