36ぷらす3の時刻と価格は?ビュッフェなど車内も詳しく!

36ぷらす3の時刻や価格は?

JR九州の新しい顔「36ぷらす3」の時刻と価格は?気になるビュッフェなど車内も詳しく!10月16日より運行のJR九州の新しい観光列車「36ぷらす3」の時刻・価格とビュッフェなど車内も詳しく調査してみました!



36ぷらす3が新登場!

「36ぷらす3」は、JR九州の新しい観光列車で、博多を起点に週5日間運行しながら九州を一周し、さらに最終日には長崎までも足を伸ばします。

この「36ぷらす3」は、元来の787系を改造したもので、JR九州のニューフェイスとして登場しました。

「36ぷらす3」の名前の由来は、九州は世界の中で36番目に大きい島で、3を足し39になることにより「サンキュー」との意味合いがあり、九州の総てが詰まった”走る九州”といえる列車なのです。

【車両構成】

1号車:グリーン個室(定員4席、4室)
2号車:グリーン個室(定員6席、3室)・車いす対応席(2席)
3号車:グリーン個室(定員2席、6室)・ビュッフェ
4号車:マルチカー
5号車:グリーン席(30席)
6号車:グリーン席(27席)
合計105席

36+3

36プラス3のビュッフェなど車内を公開!




36プラス3の時刻と価格は?

「36ぷらす3」木曜日に博多を出発し。鹿児島中央、宮崎、大分・別府、博多と九州を一周したのち、月曜日に博多~長崎間を往復するルートです。

36+3
引用:JR九州

「36ぷらす3」の時刻表

☆は「おもてなし」又は自由散策としての停車時間で、おおよその時刻です。

【木曜日】

  • 博多09:52(休日は09:58)→11:10玉名(☆20分)→11:50熊本12:00→14:25牛ノ浜(☆10分)→16:24鹿児島中央

【金曜日】

  • 鹿児島中央12:16→13:20大隅大川原(☆50分)→15:00青井岳(☆10分)→15:57宮崎

【土曜日】

  • 宮崎空港11:25→宮崎11:43→13:05延岡(☆10分)→13:40宗太郎(☆10分)→13:55重岡(☆20分)→16:23大分→16:46別府

【日曜日】

  • 大分11:30→別府11:43→12:00杵築(☆15分)→12:50中津(☆10分)→14:20門司港(☆30分)→15:01小倉15:11→16:32博多

【月曜日】

  • 博多10:51(休日は11:05)→12:07佐賀12:20→13:00肥前浜(☆60分)→15:36長崎
  • 長崎17:30→19:48佐賀20:05→21:03博多

「グリーン席プラン」の主な区間の価格表

36+3価格表

引用:JR九州

「グリーン席プラン」で発売は、5~6号車のグリーン席のみです。

1~3号車の個室の発売はありません

グリーン券プランは「きっぷ」としてJR券のみで利用可能です。

列車内での食事の提供はありません。

食事の持込は基本的自由で、ビュッフェや途中停車駅での時間内で購入した食べ物や飲み物を楽しむことができます。

「旅行プラン」の価格

「旅行プラン」=(「ランチプラン」「ディナープラン」)は、旅行商品となります。

販売は「36ぷらす3」専用ホームページ専用ツアーデスクJR 九州の駅旅行の窓口全国の主要旅行会社となります。

1~3号車の個室と、5~6号車の座席で設定があります。

発売価格は次の通りで、3号車2名個室を一人で利用する場合は、追加料金が必要となります。

36+3価格表
引用:JR九州

ランチプラン・ディナープランは、JR券と食事がセットになっています。

片道の座席利用と食事付きです。

「旅行プラン」の食事内容

「旅行プラン」での食事は内容の濃いお弁当となっております。

木曜日限定で、個室の食事には人数限定で「鮨プラン」が出され、鮨職人が車内で握ります。

「36ぷらす3」での食事内容は次の通りです。

【木曜日】博多→鹿児島中央

36+3食事
引用:JR九州

【金曜日】鹿児島中央→宮崎

36+3食事
引用:JR九州 

【土曜日】宮崎空港→大分・別府

36+3食事
引用:JR九州 

【日曜日】大分・別府→博多

36+3食事
引用:JR九州 

【月曜日】博多→長崎

36+3食事
引用:JR九州 

【月曜日】長崎→博多

36+3食事
引用:JR九州

「36ぷらす3」のチケット販売方法は?

「36ぷらす3」は、「ななつ星in九州」と相違し、指定席券(グリーン券)を一般発売します。

グリーン席プラン(きっぷ)」といい、その他、旅行商品として「旅行プラン」(ランチプランとディナープラン)があります。

一般発売の「グリーン席プラン」は、日本全国の各駅のみどりの窓口や、JR九州のインターネット列車予約で購入でき、通常の指定席と同様に1ヶ月前の午前10時に発売開始されます。

「グリーン席プラン」では、「36ぷらす3グリーン料金」が新設され、150kmまでは3,300円、200kmまでは4,300円、201km以上が5,300円で、JR九州在来線の特急グリーン料金より2,000円以上高く設定されています。

運賃料金は、既存のJR九州の普通運賃及び、B特急料金を適用しています。

36ぷらす3の時刻と価格は?ビュッフェなど車内も詳しく!《まとめ》

36ぷらす3の時刻や価格は?

引用:https://yahoo.jp/yzm3bi

「36ぷらす3」は、5日間でで九州を一周しますし、好きな区間だけでも乗車でき、きっぷのみだけや食事付きでも楽しめる、という自由に跳んだに豪華列車です。

グループで個室を使いながら、豪華なお弁当を味わう旅も良し、グリーン車でグラスを片手に一人旅も良し、各自お好みで楽しめる夢の列車です。

普段は降りにくい駅などで、長時間の停車もあり、鉄道ファンのみならずみんなで楽しめる旅になりそうです。

全区間でも一部区間でも、お好みに合わせた旅を「36ぷらす3」で、楽しんではいかがでしょうか。



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